相談の流れ
CONSULTATION FLOW
未払い残業代の回収まで、6つのステップで安心サポート
ご相談から残業代回収までの流れを、わかりやすくご説明します。
STEP1
ご予約
STEP2
事前準備
STEP3
面談
STEP4
ご依頼
STEP5
交渉等
STEP6
回収
STEP1
ご予約
所要時間:1分
まずはお気軽にお問い合わせください
2つの方法からお選びいただけます
初回相談無料 秘密厳守 全国対応
STEP2
事前準備
所要時間:30分程度
可能な範囲で資料をご準備ください
手元にない資料は、弁護士がサポートします
面談前に、以下の資料を可能な範囲でご準備いただくと、より具体的なご相談が可能です。
すべての方に共通する資料
- 給与明細(直近数ヶ月分)
- 雇用契約書
- 就業規則
- 勤怠記録(タイムカード・勤怠アプリ等)
- 賃金台帳(会社保管の場合が多い)
ドライバーの方
- タコグラフ記録
- ドライブレコーダー記録
- 配送伝票・運行日報
- ゲート入退館記録
- GPS記録
店長・管理職の方
- 管理職任命辞令
- 店舗鍵の開閉時刻記録
- 売上締め作業の時刻記録
- LINE等の業務指示履歴
- シフト表・勤務表
営業職の方
- 訪問先ビルの入退館記録
- メール送受信時刻
- スケジュール・カレンダー
- 交通系ICカード履歴
- 日報・営業報告書
弁護士からのアドバイス
「証拠が全くない」という方もご安心ください。労働基準法により、会社にはタイムカードや賃金台帳の保管義務があります。弁護士が受任後に、会社に対して資料の開示を請求することができます。
STEP3
面談・方針提案
所要時間:60分程度
詳しくお話を伺い、最適な方針をご提案します
面談方法を選べます
- 事務所面談(福岡市中央区天神)
- オンライン面談(Zoom・Google Meet)
- 電話相談
面談でお聞きする内容
- 現在の労働状況・給与体系
- 残業の実態と証拠の有無
- 会社の対応・退職の時期
ご提案する方針
証拠の状況、会社の対応、ご依頼者様のご希望を踏まえ、以下のいずれかの方針をご提案します。
【交渉】
⏱ 期間:1-3ヶ月程度
- 費用を抑えたい
- 早期解決を希望
- 穏便に済ませたい
【労働審判】
⏱ 期間:3-6ヶ月程度
- 交渉が難航した
- 裁判所の判断を求めたい
- 証拠がある程度揃っている
【訴訟】
⏱ 期間:6-12ヶ月程度
- 労働審判で解決しなかった
- 徹底的に請求したい
- 複雑な事案
初回相談は完全無料 相談のみでも大歓迎
STEP4
ご依頼・着手
正式にご依頼いただいた時点から、弁護士が代理人として活動を開始します
委任契約の締結
- 費用・報酬体系のご説明
- 委任契約書へのご署名
会社への受任通知
弁護士が会社に対し、「受任通知」を送付します。
この時点から
会社からの連絡は、すべて弁護士が窓口となります。ご依頼者様が会社と直接やり取りする必要はありません。
証拠の収集・開示請求
弁護士が会社に対し、以下の資料の開示を請求します。
- タイムカード
- 賃金台帳
- 出勤簿
- その他必要な資料
STEP5
交渉・審判・訴訟
弁護士が代理人として、会社と交渉または裁判所での手続きを進めます
交渉の場合
- 弁護士が会社と直接交渉
- 残業代の金額、支払方法を協議
- 合意に至れば、合意書を作成
労働審判の場合
- 裁判所での期日(通常3回以内)
- 労働審判委員会による調停案の提示
- 調停成立または審判
訴訟の場合
- 裁判所での口頭弁論期日
- 証拠の提出、主張の整理
- 和解協議または判決
進捗状況は随時ご報告します
メールや電話で弁護士と連絡を取り合うことができます。疑問点や不安な点があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
STEP6
解決・回収
残業代を回収し、報酬を精算してお渡しします
回収金の受領
会社から弁護士の預り金口座に残業代が振り込まれます。
報酬の精算
以下の費用を精算します。
- 着手金(無料または定額)
- 成功報酬(回収額の一定割合)
詳しくは「費用・料金」ページをご覧ください。
残額のお渡し
報酬を差し引いた残額を、ご依頼者様の口座にお振込みします。
完全成功報酬制も選択可能 費用の詳細は事前にご説明 不明瞭な請求は一切ありません
ご相談予約
残業代請求には時効があります。お早めのご相談をお勧めいたします。