FAQ

よくある質問

残業代請求に関するよくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。
こちらで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

請求について

Q

在職中でも未払い残業代を請求できますか?

A

はい、可能です。

在職中でも残業代請求は可能です。不利益な取扱いをすれば、慰謝料請求をできる可能性もあります。

Q

固定残業代がある場合でも、追加で請求できますか?

A

はい、請求できる可能性があります。

固定残業代はそもそも有効性について問題になりますので、無効となる可能性があります。固定残業代が無効の場合は、大幅に残業代が増える可能性もありますので、まずはご相談ください。

固定残業代が有効であったとしても、固定残業代を超える残業をした場合には、超過分を別途請求できます。

Q

店長は残業代が出ないと聞きました。本当ですか?

A

実態が管理監督者に当たらない場合は、残業代が支払われます。

「店長」という肩書きだけでは管理監督者に該当しません。以下の要件を満たさない場合、残業代が発生します。

  • 人事・労務の決定権がない
  • 時間の裁量がない
  • 役職手当が不十分
Q

ドライバーの荷待ち時間は労働時間ですか?

A

業務の指揮監督下にある待機は労働時間に含まれる可能性があります。

待機中でも業務上の指示に従う必要がある場合、労働時間として認められる可能性が高いです。

Q

いつまで請求できますか?

A

原則として時効があります。早めのご相談をお勧めします。

残業代請求には時効があります(現在は3年)。できるだけ早くご相談ください。

証拠について

Q

証拠が少なくても請求できますか?

A

証拠が少なくても請求できます。

証拠がなくても、弁護士から勤務先に対してタイムカードや運転日報などの証拠書類の提出を求めます。弁護士からの提示依頼があった場合、応じることがほとんどです。

また、開示しない場合には裁判所を通じた手続きも可能です。

証拠が少ない場合であっても、手元の資料等から労働時間の計算等、残業代の計算をすることができる場合があります。

証拠がない場合でも、まずはご相談ください。

Q

タイムカードがありません。どうすれば良いですか?

A

代替証拠で補強します。

以下のような資料が有効です。

  • メール送信時刻
  • PCログイン・ログアウト時刻
  • 交通系ICカード履歴
  • 監視カメラの映像
  • 勤務シフト表

費用について

Q

相談だけでも費用はかかりますか?

A

初回相談は無料です。

電話・オンライン相談も無料で承っております。

Q

費用はいつ支払いますか?

A

成功報酬は回収後の精算です。

着手金は0円です。

成功報酬は残業代を回収した後に精算していただきます(最低成功報酬の設定あり)。

実費(印紙・郵券等)は都度ご案内します。

ご相談予約

残業代請求には時効があります。お早めのご相談をお勧めいたします。

050-5482-3433

平日 9:00〜18:00