#運送業

CASE STUDIES

「運送業」に関する解決事例が 3 件あります。

交渉成功

運送業ドライバーが就業規則にない固定残業代を無効にし約300万円を回収

300
万円
40代男性運送業解決期間: 3〜5ヶ月
職種
トラック運転手
勤続期間
数年程度
解決方法
交渉(裁判外)
労働時間
月80時間超

ご相談者様は、運送業でトラック運転手として勤務されていました。会社は固定残業代を支払っていると主張していましたが、就業規則には固定残業代制度の記載がなく、運転日報から長時間の労働実態が判明しました。

解決のポイント
就業規則に固定残業代の規定がないことを指摘し、制度の無効を主張。運転日報から正確な労働時間を立証し、会社側も証拠の確実性を認めたことで、早期に約300万円の回収に成功しました。
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裁判上の和解

同僚2名で訴訟提起し売上連動型「見込み残業手当」の無効を主張

750
万円
男性2名運送業裁判上の和解
職種
大型トラックドライバー
人数
同僚2名で提起
解決方法
裁判上の和解
内訳
380万円+370万円

同じ運送会社で勤務していた同僚2名が一緒に訴訟を提起した事例です。会社は「見込み残業手当」を支払っていると主張していましたが、その手当は売上ベースで計算されており、労働時間とは連動していませんでした。

解決のポイント
固定残業代が有効と認められるためには「対価性」が必要です。本件では、手当が売上に連動し労働時間と無関係であったこと、手当額が基本給を上回る月が多く実態と乖離していたことを主張。同僚2名で訴訟を提起し、裁判所和解により合計750万円(380万円+370万円)を回収しました。
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満額回収 + 物損7割カット

長距離ドライバーの未払残業代を満額回収し、物損事故の賠償請求を7割カット

165
万円
30代男性運送業解決期間: 約半年
職種
長距離ドライバー
勤続期間
約3年
解決方法
交渉(裁判外)
賃金体系
日給制+歩合給

ご相談者様は、長距離トラックドライバーとして約3年間勤務されていました。歩合給(長距離手当)に「残業代が含まれている」と説明されていましたが、通常の賃金と割増賃金の区分が不明確でした。さらに、業務中の物損事故で修理代の全額を請求されていました。

解決のポイント
約3年分・900日超の運転日報から労働時間を1日ずつ正確に算定。日給制・歩合給・深夜労働・月60時間超など複雑な計算要素を正確に処理し、残業代約165万円の満額回収に成功。物損事故についても最高裁判例に基づき交渉し、賠償額を7割カットさせました。
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