交渉成功
同僚2名で連携し残業代9割&退職金満額を回収
460
万円
職種
営業係長・事務職
勤続期間
約8年
解決方法
交渉(裁判外)
請求内容
残業代+退職金
同僚2名が協力して残業代と退職金を請求した事例です。会社は「タイムカードの手書きメモは信用できない」「退職金は入社当初の期間は支給対象外」と主張しましたが、詳細なメモと就業規則の文言解釈で主張を覆しました。
解決のポイント
会社から強制された打刻時刻と異なる実労働時間をタイムカード上にメモし続けたことで、労働時間を立証。退職金については就業規則の条文を精査し、「入社当初からの全期間が支給対象」であることを法的に主張。会社の「独自の運用」を覆し、残業代約8〜9割+退職金満額を回収しました。