交渉成功
運送業ドライバーが就業規則にない固定残業代を無効にし約300万円を回収
300
万円
職種
トラック運転手
勤続期間
数年程度
解決方法
交渉(裁判外)
労働時間
月80時間超
ご相談者様は、運送業でトラック運転手として勤務されていました。会社は固定残業代を支払っていると主張していましたが、就業規則には固定残業代制度の記載がなく、運転日報から長時間の労働実態が判明しました。
解決のポイント
就業規則に固定残業代の規定がないことを指摘し、制度の無効を主張。運転日報から正確な労働時間を立証し、会社側も証拠の確実性を認めたことで、早期に約300万円の回収に成功しました。